2011年2月4日金曜日

近況報告


ご無沙汰しております。
前回の投稿からずいぶん日にちが経ってしまいました。
このところやっと気持ちが落ち着いてきたので、近況を報告したいと思います。

多摩美術大学を卒業してから今日まで約1年が経とうとしていますが、うれしい出会いや悲しい別れが入り混じり、かなり内容の濃い1年だったと思います。

まず、就職もせず卒業して、これからどうしようかと悩んでいる時、大学の恩師十文字先生のギャラリーにて個展を開催させていただき、僕の写真人生のスタートを切らせていただきました。
個展の様子はこちらです。
http://galleryb.jp/exhibitions/toru_kawasaki_exhibition-shigeo-sensei-kazoku/

10月には関西御苗場という写真イベントに参加して、大学の卒業制作である「繁雄」を出品しました。結果的に大阪のカフェギャラリーdigmeoutさんと東京銀座のフォトギャラリーRING CUBEさんに優秀作品に選んでいただきました。
展示の様子はこちらです。
http://www.onaeba.com/k2010/review/index.html
この時のレポートが、今発売されている写真雑誌「ファットフォト」1−2月号の45ページにも載っていますので、よかったら書店でご覧になってください。

年末には先ほど話題に出た、僕の母方の祖父「繁雄」が亡くなりました。
不幸中の幸いと言いますか、その時バイトもせずフラフラしていたので約1ヶ月ほど実家に帰り、祖父の最期に近くに居てやれることが出来ました。

最後に、これはごく最近のことですが、これからの人生を考え、多摩美術大学大学院美術研究科博士前期課程(修士課程)に進学することにしました。4月からまた学生です。

大きな出来事はこれくらいですが、学生でもなく、たまにバイトをしてぶらぶらと生活していく中で色々なことを考えました。
これから進んでゆく道は、まだ上の写真のように奥はぼやけていますが、大学院という恵まれた環境を支援してくれる家族に感謝して、進んでいこうと思います。

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